【ニュースレターの効果やメリット(1)】お客様との距離が縮まる

ニュースレターというと「会社のお便り」みたいに考えて、「発行してもあまり効果がない」と思っていませんか?ニュースレターを発行することに対して今一つ踏み出せないのは、ニュースレターの効果やメリットをきちんと説明してくれる人がいないからです。

そこで今回は、ニュースレターを発行する効果やメリット(シリーズ第一弾)として、「お客様との距離が縮まるようになる」という話をしていきます。この記事を読み終えれば、あなたの会社もニュースレターを発行したくなるはずです。

チラシやDM(ダイレクトメール)と違い、ニュースレターを発行すると「お客様との距離が縮まる」ようになります。何を持ってお客様との距離が縮まるのかというと、「目に見えるかたち」と「目に見えないかたち」で表れてきます。

ニュースレターの「目に見える」効果やメリット

目に見えるかたちで表れる効果やメリットとして、例えば「お客様から声をかけられるようになった」ということが挙げられます。今までチラシやDMでは起こりえなかったことが、ニュースレターを発行すると「10人、20人…」と増えていく。このように「お客様の声の数」や「お客様からかけられる声の頻度」が増えていきます。

しかし、「いくら声をかけてくれるお客様が増えたからといって、それが売上に直結しなければ会社の経営としてどうなの?」と疑問に思われるかもしれません。でも、それはニュースレターの目に見えない効果について分かると解消できる疑問です。

ニュースレターの「目に見えない」効果やメリット

ニュースレターの目に見えない効果とは、お客様があなたの会社に好印象を抱き、あなたの会社のファン(またはフアン)になることです。ファンとは、必ずしも「あなたの会社が大好き」ということではありません。お客様が「あの会社は悪くないよね、良いよね。私は好きだな」と感じてくれる場合でも良いです。

ニュースレターの発行を重ねることで、今までは500人だったファンの数が1000人・2000人と増えていきます。そうすると、やがて目に見えるかたちでも効果が表れてくるのです。

例えば、「問い合わせをすると返って売り込まれるかもしれない」と不安に思っていたお客様も、「この人(会社)だったら質問しても誠実に対応してくれるだろう」と安心してくれます。すると、自然とお問い合わせの数が増えて、直接お客様との信頼関係を築くことができます。

また、新しい商品やサービスを告知したときに、好意的に受け入れてくれるお客様が増えます。その結果、以前よりも商品やサービスが売れるようになるのです。

まとめ

このようにニュースレターを発行すると、目に見えるかたちだけなく、目に見えないかたちでも「お客様との距離が縮まる」ようになります。ニュースレターを発行して、あなたの会社に好印象を抱いてくれる人(ファン)が増やしていきませんか?

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