【ニュースレターの効果やメリット(4)】CMと同様の効果がある

「ニュースレターには『商品の良さ』や『会社の理念』などをしっかりと載せるべき」と思っていませんか?「内容の濃いニュースレターを作らないと意味がないのではないか?」と思って、ついつい力が入り過ぎてしまうことも多いと思います。

しかし、ニュースレターでは商品や理念について躍起になって伝えようとする必要はありません。実はCMのようにお客様が気軽に見てくれるくらいの内容で十分なのです。では一体、どのような内容をニュースレターに掲載すればいいのでしょうか?

ニュースレターを読む3分間で大切なこと

まずニュースレターにはCMと同様の効果があります。普段のお客様は、あなたの会社のことばかりを考えていません。しかし、ニュースレターが定期的に送られてきて読んでいるときは、あなたの会社のことを思いながら読んでくれるのです。ニュースレターを読む時間なんてわずか3分くらいかもしれません。しかし、その3分間で十分なのです。

大切なことは、お客様があなたの会社に対して良い印象を持つことです。だから、良い印象を持ってもらうために内容を考えていく必要があります。すると、多くの会社では『商品の良さ』や『会社の理念』などをしっかりと載せようと考えがちですが、決してそんなことはありません。それでは、どんな内容をニュースレターに載せたら良いのでしょうか?

ニュースレターに本業とは関係のないことを載せたら…

ニュースレターが効果を出しているクライアント事例として、埼玉県の「税理士法人クリアー」様を紹介します。こちらのニュースレターには「スタッフの紹介」や「お題を挙げて、それにスタッフが答える」といった、税務とは関係のない内容ばかりが掲載されています。そういったことを9年続けていますが、これが好評なのです。

顧問先やご縁のあった方のポストにニュースレターが届いてそれを手にしたときに、「あ、税理士法人クリアーさんは元気でやってるんだな。みんな楽しそうに仕事をしているんだな」と思ってもらえたら十分です。

お客様に良い印象を与えるためには

このような事例を紹介すると、「適当な内容で作って出せば良い」などと勘違いされることがあるのですが、お客様に良い印象を与えるためには「心を込めて作る」必要があります。なぜなら、作り手の心が読者に伝わるからです。

いかがでしょうか。ニュースレターにはCMと同じ様な効果やメリットがあります。中小企業には、CMをたくさん流す余裕はないけれど、ニュースレターならCMと同じ広告活動が可能です。是非お客様に良い印象を持ってもらえるよう、心を込めたニュースレターを発行していきましょう。

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