年始の挨拶は年賀状の代わりにニュースレターがおすすめ

ニュースレターをお客様に読んでもらうためにお勧めする方法は、年賀状の代わりにニュースレターを送ることです。年賀状はお客様や取引先関係に送るものですが、当然ライバル他社も年賀状を送っているため、あまり効果が見込めません。そこで、年賀状の代わりにニュースレターを送ることで差別化を図ることができるのです。

なぜ年賀状よりもニュースレターの方が良いのかと言うと、2つの理由で他社よりも目立つ効果があるからです。

年賀状よりもニュースレターの方が目立つ

ひとつは、ニュースレターのサイズがA4サイズで制作されるため、年賀はがきと比べて大きさで目立ちます。もうひとつは、年賀はがきは元旦から数日以内に集中して届きますが、ニュースレターの場合は1月上旬(10〜15日くらい)に届きます。届く時期がズレるため目立つのです。

年始の挨拶という貴重な機会を有効活用し、挨拶と合わせてニュースレターを送ることで、お客様に良い印象やインパクトを与えることができます。では、ニュースレターの紙面内容はどのようなものが良いでしょうか。今回は、ユニフォーム企画・製造・販売をしている東京ユニフォーム様の事例を紹介します。

ニュースレターで「年始の挨拶+商品の紹介」

まず4つある営業チームに対して、チームの今年のキーワードを漢字一文字で表してもらい、その理由も語ってもらいます。このように、「明けましておめでとうございます」と、ただ年始の挨拶を述べるのではなく、お客様との会話のきっかけになるようなネタを作るのです。

次に、各営業チームの集合写真を掲載するのですが、撮影する際に、今年おすすめのユニフォームを着てもらいます。そして、お勧めするユニフォームの紹介やお勧めする理由を添えて掲載します。こうすることで、売り込み過ぎない感じで商品を紹介することができるのです。

売り込み過ぎず、かつ商品をさりげなく紹介する

「ニュースレターでは商品を売り込まない」ということがよく言われます。紙面に売り込みの要素を強く入れてしまうと、チラシやDMだと思われてしまうのでダメだからです。しかし、逆に売り込みの要素を失くし過ぎてしまうと、どこから来たのかわからないようなニュースレターになってしまい、これもよくありません。

だから、新年の挨拶+今年の流行商品、今年のお勧め商品という形にして、専門家が少し面白おかしく語るという表現にしていくと、お客様に対して売り込み過ぎず、かつ商品をさりげなく紹介できるようになります。このようにしてニュースレターをきっかけに、お客様との会話につながったり、場合によっては、お客様からのお問い合わせに発展したりすればよいわけです。

いかがでしょうか。1月にニュースレターを出せば、年賀状よりも目立つので非常にお勧めです。年賀状を送る機会を活かし、ぜひ年賀状よりも目立つニュースレターを送って、お客様との関係をより良くしていきましょう。

オモシロホンポでは、ニュースレター制作に役立つ、より有益な情報をメルマガで配信しています。ぜひ下のリンクをクリックして登録していただけるとうれしいです。

メルマガ登録フォーム

PAGE TOP