パチンコ大学A館

【業種】
パチンコ店
【地域】
東京都

「街のタウン誌」のようなニュースレターで地域の身近な存在になりたい

「街のタウン誌のようなニュースレターにすれば読者が喜んで、その結果、集客につながるのではないか?」という意図で発行をスタートさせたパチンコ大学A館様のニュースレター。

広告規制の影響で、自由な表現(特に射幸心をあおるような広告)で広告を発信することができない悩みがある中、射幸心を煽らない「お店のこと」「スタッフのこと」「地域のこと」を発信していき、読者にとって身近な「街のタウン誌」にする。

パチンコ大学という店名なので、ニュースレターのタイトルは「大学生活」になりました。

紙面では、八木澤店長とスタッフ様が楽しみながらポージングをして登場。ボランティア活動で街のゴミ拾いの様子を載せたり、町内イベント紹介でスタッフがお神輿を担ぎに行ったり、時には、街の知らないスポットがあれば行ってレポートしたこともありました。

「パチンコ台の新台のお知らせ」もなければ、「キャンペーン告知」もない。ニュースレターで掲載する内容は、パチンコ店とは思えないことばかり。それでも「大学生活」は、地域の中で徐々に知られるようになりました。パチンコをやらない人までが、わざわざ「バックナンバーのこの号が欲しい」と来店することもあったそうです。

久米川駅近隣のお店を紹介する「久米川の魅力を再発見!!パチ大探検隊」というコーナーでは、主に飲食店のおすすめメニューやこだわりなどをレポート(2017年9月時点で40店)。
すると、八木澤店長と店主の間で自然と交流が深まり、店主がパチンコを打ちに来てくれることもあります。

そうやって地域密着店としての地位を着実に築いていった結果、パチンコ業界全体の売上が右肩下がりの状況で、パチンコ大学A館様は悪くない売上を出しているそうです。

そして八木澤店長は「地域のスター」になった!?

発行の際に、テーマを「八木澤店長をスターにする」に設定して、街で「やぎてん(八木澤店長の愛称)」と呼ばれることを目指しました。八木澤店長が街のスターになりたい一心から発行していったところ、回を重ねるごとにスタッフ様も紙面に登場するのを楽しむようになっていきました。

そして、ある時、店長の八木澤さん(「やぎてん」の愛称)がコンビニに行った際に、そこにいたカップルから「あれ、『やぎてん』じゃない?」とまで言われるようになったそうです。

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