MCS税理士法人

【業種】
税理士業務 他
【地域】
東京都

日本で一番敷居の低い税理士事務所にしたい

税理士、会計士、社労士、弁護士など士業の方は「先生」と言われることが多く、お客様からすれば敷居の高いイメージを持たれてしまう業種だそうです。(そういう我々オモシロホンポも毎年決算になると税理士の先生には頭を下げています)

しかし、MCS税理士法人の舛田様は、「『先生』と畏れられやすいイメージをなくして、もっとお客様にとって身近な存在になりたい」という想いを持っていました。その想いを形にするにはどうしたらいいか?

考えたところ、「暑中見舞いを変えてみたらどうだろう?」というアイデアに行き着きました。

普通の暑中見舞いはハガキサイズですが、あえてA4サイズ(縦29cm、横21cm)という大きさで作ることになりました。両面を使ってデカハガキサイズのニュースレターを作り、宛先ラベルをむき出しの状態で貼って発送します。そのため、他のハガキやDMよりも先に読まれやすくなります。

紙面内容は、ごくノーマルに、スタッフ集合写真と、各スタッフの写真を載せ、今年これまでに起きたことと、残りの今年度のコミットすることを書きました。

堅実なイメージの税理士業界では、恐らく初の試みです。「こんなことをしてお客様から冷ややかな目を向けられないだろうか?」という心配をよそに、結果は上々の反響が返ってきたそうです。デカハガキサイズのおかげでお客様の記憶にも残り、スタッフが訪問した時にも直接感想をいただくことが数々あったと、舛田様も喜ばれていました。

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