効果の出るニュースレターの企画と制作 かわけんのオモシロホンポ

2017 4月

2017年4月21日

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このオモシロホンポ広告企画塾は、
過去に「チラシ・ニュースレターの作り方講座」に参加された方からの、
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『もっと知りたい、学びたい』
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というリクエストに応えて、昨年から始まりました。
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この広告企画塾では、
オモシロホンポの最新のニュースレターやチラシの実例を使い
「どのような考えのもとに」紙面や文章を作成したのかを、
より具体的、より実践的に分かりやすく解説します。
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その会社のチラシを持ってきてくれれば、
そのチラシをどうすれば
もっと良くすることが出来るのかのアドバイスもしますし、
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チラシがなくても、
自社の広告に置き換えて考えるとができます。
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広告や集客のことを考える時間というのは、
仕事をしているとなかなか取れないですよね。
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同じ悩みを持つ人たちと、
一緒に悩みを解決する『場』をつくりたいと思っています。
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今回、宮崎では3回目の開催です。
その他のエリアでは、静岡県伊豆高原と福井県で
定期的に勉強会が開催されています。
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お時間が作れるのであれば、
ご参加をお待ちしています。
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《この広告企画塾で学べること》
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  • オモシロホンポの広告最新情報について
  • 最新の広告事例を分かりやすく解説
  • 日本全国の広告についての見解
  • 参加者の質問をその場で解決するコーナーなど
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《参加された方の感想》
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  • たくさん気づきと笑いがあって、とても楽しくあっという間でした。
  • 「大切なのはいいものを作るのではなく、ツボをおさえること」という言葉がとてもストンときました。
  • 今後のチラシ作成でどのように作成すればいいのかどのように書けばいいのかとても参考になりました。
  • 他の参加者の方から色んな意見をもらえて良かったです。
  • 自分のやっていたことに少し自信がつきました!楽しかったし、わかりやすかったです。
  • 具体的な企業のストーリーが聞いていて参考になりました。
  • 広告を作る上で、目線をパンッと切り替えられました。
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【第3回 オモシロホンポ広告企画塾(宮崎校)】
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  • 日 時:5月17日(水)14:00~16:00
  • 会 場:宮崎グリーンホテル 中会議室(宮崎市大橋2丁目36-1)
  • 参加費:3,000円(税込)
  • 定 員:20名 ※先着順
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★申込専用フォーム:https://www.event-form.jp/event/1739/sJrwZe
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<問い合わせ先>
株式会社オモシロホンポ
(セミナー担当:森 晴愛(もり はるえ))
  • TEL:0120-89-5490(平日9:00-18:00)
  • メール:info@the-omoshiro-honpo.net

2017年4月6日

宮崎では、宮崎日日新聞社が発行する
「きゅんと」というフリーペーパーがあります。


今日発行された号に、
オモシロホンポで制作した広告が掲載されました!

ファイナンシャルプランナー横山直美さんが開催する
こちらのセミナーの広告です。


※このセミナーの詳細・申込はこちらの

横山直美さんのHPからご覧いただけます。

横山直美さんHPhttp://cloud-line.com/kikokiko703/

オモシロホンポでは、
ニュースレター以外にもこういった紙面に載せる
広告制作のサポートも行っています♪

2017年4月5日

エストレジャー有限会社さんが運営する

宮崎では老舗のビジネスホテル「宮崎第一ホテル」のニュースレター。

A4両面サイズで年に4回発行しています。

コンセプトは、
「スタッフとお客様との会話のキッカケになるニュースレター」

このホテルは2年前にオーナーが変わり、
古い建物だとしても、キレイに磨き続け、
心を込めた接客に意識を置くことで、
客数倍増、客単価倍増に成功しています。

お客様と話をする機会を
意図的に作ることは出来ないか?

よって、それをニュースレターで出来ないか?
に挑戦してみました。

写真にあるニュースレターは創刊号なので、
まずは集合写真。
ほんとは60名ほどスタッフはいますが、
全員出す必要もありません。フロントでお客様と
話をすることが多いスタッフに登場してもらい、
社長の挨拶を入れる。

創刊号の紙面では、ほとんどのクライアントに、
・こういったニュースレターを出すことになったということ
・このニュースレターの目的とするもの

を社長に語らせるようにしています。

チラシでよくありがちな、
いきなりサービスや商品の告知みたいな
ずけずけと本題から入っちゃうようでは、
お客様との距離を近づけることは出来ず、
むしろ、心を遠くに離してしまいます。

なので、まずは挨拶や宣言をメインにおきます。

裏面は、
地元の(つまりホテルで働くスタッフがオススメする)
ガイドブックにはまず載らない宮崎のオイシイお店紹介。

創刊号では支配人と主任のオススメの
の飲食店を掲載しました。

そうすることで、興味があるお客様は「行ってみよう」と
思うだろうし、行くとなったらお客様は
「この店、どうやって行くの?」とか、
「行ってみたけど、美味かったよ!」
などとフロントでひと言声をかけてくれるかもしれません。

そういったキッカケから、フロントスタッフと仲良くなり、
お客様が居心地の良さを感じてくれたなら、
次にまた宮崎に来たときに、宮崎第一ホテルを選んでくれる
可能性は高くなります。

一見地味な可能性にかけたアクションかもしれませんが、
ちりも積もれば山となります。

一日一人そう思ってくれるお客様が現れたら、
年間で365人のリピーターを生むわけですから、

これを23年と続けると、
広告費用はあまりかけずに、集客が可能になってくるワケ
です。

そんなことを狙ったニュースレターになっております。

こんなニュースレターが置いてあるビジネスホテルは
日本全国そうそう無いので、インパクト大かつ
リピートも高くのぞめると思っています。

2017年4月5日

今回は名古屋にある美容院タンドルさんのニュースレター。

・ 

美容院の多くの広告物は、
非常に残念なものが多いと私は感じています。

カットが幾らだとか、
パーマが幾らばっかりの
「メニュー」と「価格」しか書かれていないチラシ。
そんなものが都会だと駅や街で手配りされています。
・ 

それよりも、その店に、
「どんなスタッフがいるのか?」

「仮におススメのメニューがあったとしたら、
なぜおススメするのか?という理由」

「スタッフの趣味趣向、どんな価値観なのか?」

などが書かれたチラシのほうが、良質な成果出るのにな……
・ 

ということを、
去年名古屋で開催された美容院向けのセミナーで講師として
話したのですが、そこに「タンドル」の宮城さんが参加
していて、その話に共感してくれて作り始めたのがキッカケで
ニュースレターを発行するようになりました。 

タンドルさんは
「健康な髪と頭皮を育む美容室」
というコンセプトを持っているので、
ニュースレターの紙面内容もそれに沿ったものにします。

パーマの薬剤、カラー、シャンプーなども、
なるべく皮膚にやさしいものをセレクトし、
お客さまに提供しています。

よって、来店される方も、
より自然のもの、身体に優しいものを
求めている方が多いため、
そんな方たちに響くような紙面にしようと創刊当初に決めています。

あとは、カットやパーマで関わる
接客する時間が、他の業種より多い仕事です。
その時間に話すことも、
各スタッフのコミュニケーション能力に頼らざるを得ない
のが美容院の現状。

それを、少しでもフォローできる、
つまり、ニュースレターの内容から会話が発生されるように
意識して制作を進めています

 

あとは、
スタッフにニュースレター作りに能動的になってもらう
ことを、意識して制作を進めています。

オモシロホンポで企画して、
取材して、とっとと制作しちゃうのが、
いちばん楽で手っ取り早いのですが、

そこを、一緒に企画して、
取材にも協力してもらって、
発行を重ねるごとに、スタッフにやってもらう
ことを増やしていこうと、
代表の宮城さんと決めているのが、
オモシロホンポの案件の中でも、珍しい動きになっています。

徐々に、オモシロホンポの手を離れ、
やがては、自分たちで作れるようになる。

ということも視野に入れて作っています。 

最初のうちは、消極的だった関わり方も、
今回3回目には、だいぶいろんな意見が出るし、
取材も積極的に参加してくれるようになりました。

 

表紙のイラストは、スタッフの加納さんが描いてくれたもの。
一緒に作り上げていくことで、
スタッフが自店の広告物に思い入れを持ってもらえます。


そうなると、不思議なもので、
広告の反響って高くなります。

もちろん、ニュースレターを発行することで、
ずどーんとでっかい商品や、
あっという間に来客数が増えるようになると
良いのかもしれませんが、
長く良い関係を継続させていくためのニュースレターは
徐々に効果が出てくるもの
です。 

【おまけ】
紙面の中面にある、「体験レポート」では、
私がモデルになって紙面にも登場しています(笑)

クライアントのためだったら、
身体もはるし、モデルにくらいだったらいつでもなるわい!

以上、オモシロホンポかわけんでした。

2017年4月5日

金沢市にある 株式会社メック・ミカミさんは、

4回、A4を横に使ったニュースレターを発行しています。

このまま郵送かけられるので、開封率100%でございます。

メックさんは、
電装配線資材(業務用結束バンドや、配線カバーなどそのほかいろいろ)を主に、
フレキシブル電線管切断加工・販売 、
電線ハーネス加工・販売 、
アクリルネームプレート製作・販売 、
レーザー彫刻加工・販売

と、一般にはあまり知られることが少ない業務内容になります。

もっとストレートに言うと、地味な業種だったりします。

しかしこのニュースレター、取引先にも大好評
社内の活性化にも一役買っている費用対効果抜群のツールになっているのです。

ニッチな業種や、一見ニュースレターを出す意味あるの?

と思うような会社こそ効果を出ています。

これはオモシロホンポのこれまでの経験からの話。

ニュースレターというと、飲食業や美容院、華やかな業界こそと思われがちですが、

そういった業種業態はニュースレターを発行している同業も少なくありません。

なので、差別化という点では、大きな効果は望めず、

今いるお客さまを逃さないために発行するという

やや狭い目的での発行になってしまうのです。

・ 

その点、このメック・ミカミさんなどは、日本全国の同業を探してみても、

このようなニュースレターを発行している会社は皆無であり、

それだけで、

・目立つ
・積極的という印象を与えられる

という効果が得られます。

積極的な印象を与えることで、記憶にも残りますので、

なにか必要なものが発生したときに

同業よりも思い出してもらえる可能性が高いため、

問い合わせや受注にもつながると考えられるのです。

この号では、年に1回開催される、金沢でのイベントの報告が特集されています。

イベントなどは、多くの会社では開催の告知(「やりますよ~来てください~~~」)はたくさんやるものの、

開催後にイベントの模様を報告する会社が俄然減ります。

それってどうかと私は思うんですよね。

やることだけ伝えて、やったあとは何も触れない……

この姿勢に、日本の企業の弱さを感じるし、なんか失礼な感じがするんですよね。

なので、開催した模様などをしっかりお伝えする

それをニュースレターでおこなう。という姿勢を打ち出したのが

今回の紙面企画となります。

長く商売を続ける気があるのなら、
開催の告知よりも、開催後の報告を大事にしましょう。

その基本を打ち出した、良質な紙面企画のニュースレターでした。

オモシロホンポ かわけん

2017年4月4日

宮崎市でお米の卸・ネット販売を営む
株式会社宮崎アグリライス販売さまの会社案内。

宮崎アグリライス販売さまは、
宮崎で有名なスーパードラッグストアにもお米を流通し、
ネットショップの「こめいち」では、
2016
617日現在 お客様からの評価が4.69という、
BtoB
にもBtoCにも良質なサービスを提供している会社です。
・ 

ニュースレターを年4回発行しているのですが、
それとは別に会社案内も必要ということで、
今回制作に関わらせて頂きました。

・ 

会社案内を作る際、
自社の特徴や想いを表現するにあたり、 

ただ、漫然と言葉を並べてしまう

という残念なものを良く目にします。 
・ 

例えば、お米の卸であれば、 
 
『新鮮』『安心』『安全』『スピード』『笑顔』『美味しい』

などという言葉はひじょーーーーに使いやすいため、
そういった言葉が並びがちですが、
果たしてその言葉たちは本当に相手に届くのでしょうか?
相手にしっかり響くのでしょうか?

・ 

そのように言葉のひとつひとつに疑いを持ちながら、
原稿作成を進めていった会社案内
になります。

 

「その言葉は、なぜここに入れたのか?」
 
という自問に、
「なぜなら」と答えられる。
 
全ての箇所に自問自答できるように意識を張り巡らせながら作れたので、読み手となる見込客さんにもしっかりと言葉が届くものになっていると思います。

 

『新鮮で安心なお米を届けます』
 
と表現すると、平べったい、
魂の乗っていないキャッチコピーになりますが、


 

新鮮で安心のお米を届ける会社=米の劣化を防ぐことに命がけの会社 

とイコールになると仮説を立て、
そのキーワードから紙面構成・原稿作成に挑みました。

時間はかかりましたが、

オモシロホンポとして、自信作となる会社案内が出来ました。

 
オモシロホンポ かわけん

2017年4月4日

オモシロホンポのニュースレターのルーツ!

埼玉県蕨(わらび)市の税理士事務所
税理士法人クリアーさまのニュースレター「くりがわら」。

200811月に創刊しているので、

もう7年半以上ニュースレターを発行し続けています。

創刊当初は毎月発行していました。
今年から発行ペースを年4回におとしています。

理由は当初の発行目的を充分達成したから。

 

その理由は、
お客さまとなる顧問先との接触回数を増やすというもの。
まるで、会ったかのような錯覚を抱いてもらうために作られています

税理士事務所のニュースレターというと、

・税法改正のこと
・確定申告のこと
・税務のポイント

などという本業のことを、面白くなく、
読み気にもならないような文章だらけのものを発行しがちですが、

栗原会計のすごいところは、創刊時にルールとして、

『税務に関することは、

ニュースレターには絶対に載せない』

と決めたこと。

そのルールは7年経っても守られ続けています。

ニュースレターが顧問先に届いたときに、
「お。栗原会計、今月も元気だな」
と思ってもらえるだけでオッケーとし、大胆な言い方をすると、


文章は読まれなくってもよい。

ポストを開けたときにむき出しの状態で届いている「くりがわら」を一瞬みて、

そのように感じてもらえればそれを成果とするという割りきった考え方があってこそ、

成果を得ているといえるのだと思えています。

創刊したことのスタッフは4名。
いまは10名以上スタッフが在籍しています。

私も最近事務所に伺っていないので、何名いるのかわからなくなっちゃいました(笑)

スタッフが増えているということは、当然顧問先も増えているということ。

ということは、ニュースレターは発行し続けて、結果を出しているともいえるのです。


一見『税理士事務所っぽくないニュースレター』であり、

ある業界誌でこのニュースレターが紹介されたときに日本全国の同業から、
「こんなニュースレターを出して税理士事務所は大丈夫なのか?」
という問い合わせが殺到したとか。。。

でも、お客さまとなる顧問先は年々すごいスピードで増えています。

ということは、このようなニュースレターを出して喜んでくれるお客さまも

多くいるというようにも考えられるのです。

常識を疑い、お客さまは誰なのか?どういうことを求めているのか?

を追求し続け、発行を維持している栗原会計。

オモシロホンポにとって、大切な大切なお客さまなのであります。

オモシロホンポ かわけん

2017年4月4日

今回は、

宮崎県日向市の有限会社黒木自動車さまのニュースレターを実例です。

・・

車検のコバックとして地域に認識されていますが、

車検以外にも車の修理や整備、ほんとちょっとしたことでも

気軽に店に寄ってもらえるお店にしていくために、

お客様に年に4回ニュースレターを発行しています。

こちらが2016年6月に発行された創刊号です。

規格はA4サイズの両面。

デカいハガキとしてこのまま郵送します。

この黒木自動車さまの創刊号では、

まずはスタッフのことを知ってもらおうと、

スタッフ紹介に紙面スペースの多くを使いました

接客業なので集合写真やスタッフ写真は、出来るだけ自然な笑顔になるように、

オモシロホンポのスタッフが日常会話をしながら

何百枚を写真を撮っていきます。

その中からごく自然な写真を採用しています。

創刊号というものは、方向性を定めるのに

非常に時間とエネルギーを使います。

「どんな内容にするのか?」

「紙面の文章の言葉遣いは?」

「色合いは?」などなど、

最初に決めた方向性が作っていくうちに

変わっていくことも少なくありません。

それを、軌道修正しながら、

途中で出てきた疑問を解決しながら作っていくので、

完成したときは社長やスタッフの皆さんが感動されることが多いです。

「お客様ともっと仲良くなりたい」

と思っている会社は多いですが、

仲良くなるためには黒木自動車さまのように、

まずは自分たちから心を開くことが大事です。

ニュースレターという形をとって

自分たちから、

「こういう者です。こういう会社です。」

ということをオープンしていくことで、

相手(お客さん)だって心を開くというものです。

オモシロホンポ かわけん

2017年4月4日

オモシロホンポの かわけんです。

これからこの投稿で、弊社で実際に制作を担った

ニュースレターや諸々の広告の実例の解説などもおこなっていこうと思います。

実際に作っている広告からもオモシロホンポの魂を感じて頂ければ幸いです。

初回は、宮崎県にある、

「事件や悲しい出来事などは一切掲載しない、

良い話や前向きになれるような講演の内容だけを掲載している新聞社」

みやざき中央新聞さまのニュースレターについてです。

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20164月に25周年イベントを宮崎県にて開催されたのですが、

その模様をニュースレターにまとめた紙面になっています。

このイベントには、日本全国から参加者が訪れ、

イベントを心から楽しんでいる人たちでいっぱいでした。

4/23は講演会で参加者600人。夜におこなわれた懇親会も200人ほどが参加され、

翌日の宮崎観光にも80名ほどが、宮崎に集まるってすごいと思いました。

それを25年かけて築き上げて来たみやざき中央新聞すごいです。

私はこの2日間、写真を撮ったり参加者と話をしながら

その場でニュースレターの構成をイメージしてました。

で、出来たのがこれです。

とにかく参加者の笑顔が多く、それぞれ素敵な笑顔だったので、

写真もただブレずに撮れれば最高の素材が集まるというものでした。

全国から参加された方にとってこのニュースレターは、

当日の思い出アルバム」となり、

参加したかったけど都合がつかなかった方にとっては、

どんなイベントだったかがより良く伝わるもの」となり、

それほど興味を持ってなかった方にとっても、

こんなすごいイベントだったのか」と驚いてもらえるような、

そんな狙いをもって制作しました。

このニュースレターは、みやざき中央新聞5/30号(2016年)の中に同梱されました。

オモシロホンポの歴史に残るニュースレターです。