効果の出るニュースレターの企画と制作 かわけんのオモシロホンポ

【制作実例解説001】『みやざき中央新聞 号外ニュースレター』

2017年4月4日

オモシロホンポの かわけんです。

これからこの投稿で、弊社で実際に制作を担った

ニュースレターや諸々の広告の実例の解説などもおこなっていこうと思います。

実際に作っている広告からもオモシロホンポの魂を感じて頂ければ幸いです。

初回は、宮崎県にある、

「事件や悲しい出来事などは一切掲載しない、

良い話や前向きになれるような講演の内容だけを掲載している新聞社」

みやざき中央新聞さまのニュースレターについてです。

・ 

20164月に25周年イベントを宮崎県にて開催されたのですが、

その模様をニュースレターにまとめた紙面になっています。

このイベントには、日本全国から参加者が訪れ、

イベントを心から楽しんでいる人たちでいっぱいでした。

4/23は講演会で参加者600人。夜におこなわれた懇親会も200人ほどが参加され、

翌日の宮崎観光にも80名ほどが、宮崎に集まるってすごいと思いました。

それを25年かけて築き上げて来たみやざき中央新聞すごいです。

私はこの2日間、写真を撮ったり参加者と話をしながら

その場でニュースレターの構成をイメージしてました。

で、出来たのがこれです。

とにかく参加者の笑顔が多く、それぞれ素敵な笑顔だったので、

写真もただブレずに撮れれば最高の素材が集まるというものでした。

全国から参加された方にとってこのニュースレターは、

当日の思い出アルバム」となり、

参加したかったけど都合がつかなかった方にとっては、

どんなイベントだったかがより良く伝わるもの」となり、

それほど興味を持ってなかった方にとっても、

こんなすごいイベントだったのか」と驚いてもらえるような、

そんな狙いをもって制作しました。

このニュースレターは、みやざき中央新聞5/30号(2016年)の中に同梱されました。

オモシロホンポの歴史に残るニュースレターです。