効果の出るニュースレターの企画と制作 かわけんのオモシロホンポ

【制作実例解説002】有限会社黒木自動車さま「ありがとう通信」

2017年4月4日

今回は、

宮崎県日向市の有限会社黒木自動車さまのニュースレターを実例です。

・・

車検のコバックとして地域に認識されていますが、

車検以外にも車の修理や整備、ほんとちょっとしたことでも

気軽に店に寄ってもらえるお店にしていくために、

お客様に年に4回ニュースレターを発行しています。

こちらが2016年6月に発行された創刊号です。

規格はA4サイズの両面。

デカいハガキとしてこのまま郵送します。

この黒木自動車さまの創刊号では、

まずはスタッフのことを知ってもらおうと、

スタッフ紹介に紙面スペースの多くを使いました

接客業なので集合写真やスタッフ写真は、出来るだけ自然な笑顔になるように、

オモシロホンポのスタッフが日常会話をしながら

何百枚を写真を撮っていきます。

その中からごく自然な写真を採用しています。

創刊号というものは、方向性を定めるのに

非常に時間とエネルギーを使います。

「どんな内容にするのか?」

「紙面の文章の言葉遣いは?」

「色合いは?」などなど、

最初に決めた方向性が作っていくうちに

変わっていくことも少なくありません。

それを、軌道修正しながら、

途中で出てきた疑問を解決しながら作っていくので、

完成したときは社長やスタッフの皆さんが感動されることが多いです。

「お客様ともっと仲良くなりたい」

と思っている会社は多いですが、

仲良くなるためには黒木自動車さまのように、

まずは自分たちから心を開くことが大事です。

ニュースレターという形をとって

自分たちから、

「こういう者です。こういう会社です。」

ということをオープンしていくことで、

相手(お客さん)だって心を開くというものです。

オモシロホンポ かわけん