効果の出るニュースレターの企画と制作 かわけんのオモシロホンポ

【制作実例解説003】税理士法人クリアーさま「くりがわら」

2017年4月4日

オモシロホンポのニュースレターのルーツ!

埼玉県蕨(わらび)市の税理士事務所
税理士法人クリアーさまのニュースレター「くりがわら」。

200811月に創刊しているので、

もう7年半以上ニュースレターを発行し続けています。

創刊当初は毎月発行していました。
今年から発行ペースを年4回におとしています。

理由は当初の発行目的を充分達成したから。

 

その理由は、
お客さまとなる顧問先との接触回数を増やすというもの。
まるで、会ったかのような錯覚を抱いてもらうために作られています

税理士事務所のニュースレターというと、

・税法改正のこと
・確定申告のこと
・税務のポイント

などという本業のことを、面白くなく、
読み気にもならないような文章だらけのものを発行しがちですが、

栗原会計のすごいところは、創刊時にルールとして、

『税務に関することは、

ニュースレターには絶対に載せない』

と決めたこと。

そのルールは7年経っても守られ続けています。

ニュースレターが顧問先に届いたときに、
「お。栗原会計、今月も元気だな」
と思ってもらえるだけでオッケーとし、大胆な言い方をすると、


文章は読まれなくってもよい。

ポストを開けたときにむき出しの状態で届いている「くりがわら」を一瞬みて、

そのように感じてもらえればそれを成果とするという割りきった考え方があってこそ、

成果を得ているといえるのだと思えています。

創刊したことのスタッフは4名。
いまは10名以上スタッフが在籍しています。

私も最近事務所に伺っていないので、何名いるのかわからなくなっちゃいました(笑)

スタッフが増えているということは、当然顧問先も増えているということ。

ということは、ニュースレターは発行し続けて、結果を出しているともいえるのです。


一見『税理士事務所っぽくないニュースレター』であり、

ある業界誌でこのニュースレターが紹介されたときに日本全国の同業から、
「こんなニュースレターを出して税理士事務所は大丈夫なのか?」
という問い合わせが殺到したとか。。。

でも、お客さまとなる顧問先は年々すごいスピードで増えています。

ということは、このようなニュースレターを出して喜んでくれるお客さまも

多くいるというようにも考えられるのです。

常識を疑い、お客さまは誰なのか?どういうことを求めているのか?

を追求し続け、発行を維持している栗原会計。

オモシロホンポにとって、大切な大切なお客さまなのであります。

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