効果の出るニュースレターの企画と制作 かわけんのオモシロホンポ

【制作実例解説004】株式会社宮崎アグリライス販売さまの会社案内

2017年4月4日

宮崎市でお米の卸・ネット販売を営む
株式会社宮崎アグリライス販売さまの会社案内。

宮崎アグリライス販売さまは、
宮崎で有名なスーパードラッグストアにもお米を流通し、
ネットショップの「こめいち」では、
2016
617日現在 お客様からの評価が4.69という、
BtoB
にもBtoCにも良質なサービスを提供している会社です。
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ニュースレターを年4回発行しているのですが、
それとは別に会社案内も必要ということで、
今回制作に関わらせて頂きました。

・ 

会社案内を作る際、
自社の特徴や想いを表現するにあたり、 

ただ、漫然と言葉を並べてしまう

という残念なものを良く目にします。 
・ 

例えば、お米の卸であれば、 
 
『新鮮』『安心』『安全』『スピード』『笑顔』『美味しい』

などという言葉はひじょーーーーに使いやすいため、
そういった言葉が並びがちですが、
果たしてその言葉たちは本当に相手に届くのでしょうか?
相手にしっかり響くのでしょうか?

・ 

そのように言葉のひとつひとつに疑いを持ちながら、
原稿作成を進めていった会社案内
になります。

 

「その言葉は、なぜここに入れたのか?」
 
という自問に、
「なぜなら」と答えられる。
 
全ての箇所に自問自答できるように意識を張り巡らせながら作れたので、読み手となる見込客さんにもしっかりと言葉が届くものになっていると思います。

 

『新鮮で安心なお米を届けます』
 
と表現すると、平べったい、
魂の乗っていないキャッチコピーになりますが、


 

新鮮で安心のお米を届ける会社=米の劣化を防ぐことに命がけの会社 

とイコールになると仮説を立て、
そのキーワードから紙面構成・原稿作成に挑みました。

時間はかかりましたが、

オモシロホンポとして、自信作となる会社案内が出来ました。

 
オモシロホンポ かわけん