効果の出るニュースレターの企画と制作 かわけんのオモシロホンポ

【制作実例解説005】株式会社メック・ミカミさま「メック・ミカミ通信」

2017年4月5日

金沢市にある 株式会社メック・ミカミさんは、

4回、A4を横に使ったニュースレターを発行しています。

このまま郵送かけられるので、開封率100%でございます。

メックさんは、
電装配線資材(業務用結束バンドや、配線カバーなどそのほかいろいろ)を主に、
フレキシブル電線管切断加工・販売 、
電線ハーネス加工・販売 、
アクリルネームプレート製作・販売 、
レーザー彫刻加工・販売

と、一般にはあまり知られることが少ない業務内容になります。

もっとストレートに言うと、地味な業種だったりします。

しかしこのニュースレター、取引先にも大好評
社内の活性化にも一役買っている費用対効果抜群のツールになっているのです。

ニッチな業種や、一見ニュースレターを出す意味あるの?

と思うような会社こそ効果を出ています。

これはオモシロホンポのこれまでの経験からの話。

ニュースレターというと、飲食業や美容院、華やかな業界こそと思われがちですが、

そういった業種業態はニュースレターを発行している同業も少なくありません。

なので、差別化という点では、大きな効果は望めず、

今いるお客さまを逃さないために発行するという

やや狭い目的での発行になってしまうのです。

・ 

その点、このメック・ミカミさんなどは、日本全国の同業を探してみても、

このようなニュースレターを発行している会社は皆無であり、

それだけで、

・目立つ
・積極的という印象を与えられる

という効果が得られます。

積極的な印象を与えることで、記憶にも残りますので、

なにか必要なものが発生したときに

同業よりも思い出してもらえる可能性が高いため、

問い合わせや受注にもつながると考えられるのです。

この号では、年に1回開催される、金沢でのイベントの報告が特集されています。

イベントなどは、多くの会社では開催の告知(「やりますよ~来てください~~~」)はたくさんやるものの、

開催後にイベントの模様を報告する会社が俄然減ります。

それってどうかと私は思うんですよね。

やることだけ伝えて、やったあとは何も触れない……

この姿勢に、日本の企業の弱さを感じるし、なんか失礼な感じがするんですよね。

なので、開催した模様などをしっかりお伝えする

それをニュースレターでおこなう。という姿勢を打ち出したのが

今回の紙面企画となります。

長く商売を続ける気があるのなら、
開催の告知よりも、開催後の報告を大事にしましょう。

その基本を打ち出した、良質な紙面企画のニュースレターでした。

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