効果の出るニュースレターの企画と制作 かわけんのオモシロホンポ

成果事例

2016年4月19日

武蔵野の原風景を色濃く残す、埼玉県飯能市の名栗ー創業100年を迎えた
「名栗温泉 大松閣」は、3代目となる41歳の若旦那が館主を務める旅館です。

 

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そんな大松閣のDM兼ニュースレターとして2014年から発行している『かわせみ』。 同紙を経由して宿泊の予約をした客に無料でプレゼントする限定オファーが好評を得ています。

初回のオファーでは、同旅館を代表する味の1つ”朴葉(ほおば)味噌”と、飯能市産の柚子を使ったジャムを提供。旅館の代名詞の味を家庭に持ち帰ることが出来るのに加え、旅館の板前の手づくりであることを謳い、当初設定していた100個限定のオファーを急遽増やすほどの反響を得ることができました。

2016年4月19日

「うちのスタッフをEXILE(エグザイル)にしてくれ!」という、”すぎたつ社長”こと杉本竜彦代表の依頼でスタートした、セイワ輸送の『セイワニューEX』

 

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車両の陸送を手掛ける同社のスタッフの普段の仕事ぶりのほかにも、
社内での勉強会や新年会の様子などを紹介。
配布先である取引業者に、
同社の誠実な仕事ぶりや社内環境の改善をPRしています。
弊社の代表”かわけん”こと川上が、すぎたつ社長と出会ったのは2006年頃のこと。
「共通の知人だった株式会社ジー・トライの合田代表から紹介されて。
で、たまに会うぐらいの感じだったんだけど、
3年くらい経った時に『ドライバーの地位が世間的に低い。
それを改善したいんだ。
かわけんのニュースレターは効果があるか?』って電話がきた」と川上。
その後、2010年から制作が始まりましたが、
当初は取材に行っても「歓迎されなかった」と話します。

 

すぎたつさんの『ドライバーの誇りを持とう』『チームワークを大事に』
という主張に対して、『何言ってんだよ』という雰囲気が社内にあった。
でも、ニュースレターですぎたつさんの思いを明確化することで、
社内変革のサポートができたと思う。
いままでニュースレターに出てくれなかった人が、
2・3年経った時にノリノリのポーズを決めてくれるようになった。
その人が成功の象徴」と振り返る川上。

杉本代表の思いを社内外に対して明確にすることによる、
新陳代謝もありました。
同代表の思いに賛同できなかったスタッフは会社を去ってしまいましたが、
会社に残ったスタッフや新しく入社したスタッフは、
セイワ輸送の目指しているものをしっかりと共有。
それは、高い目標を掲げて従業員一同が取り組んだ活動を評価する
『第2回ネクストワールド・サミット』(2013年)で、
優勝したことにも、顕著に現れています。